学部及び大学院の機械系学生に対する就職担当教員名義の推薦状の発行は、進路希望調査後の3月第2週頃から開始予定です。
調査結果と求人票に基づく推薦状の発行数が調整でき次第、お知らせします。
それ以前の推薦状の発行依頼には応じられません。ただし、学校推薦を前提とした選考を経て、早々に内々定を得て提出を求められた場合に限り、これに当たりません。
3月以前に推薦枠での選考が始まる場合、応募前に就職支援担当にメールで希望を申し出てください(タイミングは人それぞれだろうから、枠の調整はしようがありませんが状況把握と諸注意のため)。
その後の過程で、紹介状などの代替書類の提出が求められることがあります。
その書類の発行者は就職担当・指導教員のどちらが望ましいか、所定の様式があるかなど、各自で企業の担当者に確認してください。
就職支援担当への代替書類の発行依頼時のメールの内容は、推薦状のものと同一です。
発行者が不確定ということもあり、この段階では推薦誓約書は不要とします。とはいえ、学校推薦枠を利用する以上は同一の約束があるものとして、内々定の辞退は認めません。
このような3月以前の推薦枠での選考においては、学生からの連絡無しで教員側が当該企業への就職希望者全員の状況を把握できるわけでもないため、企業と個々の学生の間での合意に委ねざるを得ない面もあります。早いもの勝ちにならないことを祈るばかりです。繰り返しになりますが、前段末尾の通り、その時点で推薦状を提出していないため辞退に支障はないといったような身勝手な解釈は厳に謹んでください。
なお、選考プロセスでの優遇があれば「学校推薦」の枠組みで取り扱います。
書類を求められたのが内々定後であったとしても、学校推薦枠として選考時になにかしらのステップを省略いただけていたら「後付け推薦」ではありません 。
推薦状の宛先は会社によって異なります。きちんと調べて間違いのないように記入しましょう。
例えば、「富大機械メカトロ株式会社」(後株)なのか「株式会社富大機械メカトロ」(前株)なのかも含めて、正式名を示してください。また、送付先が「代表取締役」宛なのか「人事部長」宛なのか確認すること。多くの場合、みなさんがやり取りしている・会っている人事担当者ではなく、取締役や人事部の責任者です。推薦状は組織間(企業と大学)の書類であって、担当者間(人事担当社員と就職支援担当教員)のものではありません。
テンプレートの文面はサンプルです。自分の性格やアピールしたい点などを、下記の推薦状発行依頼メールに書き添えてください。
また、修士の人は、推薦書を作成する際の参考にしますので修論の研究に関わる情報も教えてください。
なお、メールに添付する推薦状テンプレートのファイル名は、
「推薦状_企業名_氏名.docx」(例:推薦状_富大機械メカトロ株式会社_富山花子.docx)に変更してください。
修士2年(学部4年)の富山花子です。
△△△(会社名)へ応募したいと思いますので、ご多忙のことと存じますが推薦状の発行をお願いいたします。
応募の締め切りは、◯月◯日です。
どうぞよろしくお願いいたします。
氏 名(ふりがな): 富山 花子(とやま はなこ)
学籍番号: *******
指導教員の名前: ※助言担当教員ではありません
推薦状の様式: 書面、電子ファイル(パスワード要否)
推薦状の送付先: 社名・部署・役職・氏名。パスワード付き電子版の場合は追加で採用担当者(≠送付先)のメールアドレスも(パスワードを企業に連絡します)。住所ではありません。
アピールポイント: 学部生は得意科目や課外活動など、大学院生は特に研究テーマ・成果(論文掲載や発表)について言及してください。あくまで人事で利用する書類なので、ごく簡単な1,2文で十分です(細かすぎても長すぎてもNG)。内々定を得ている(発行調整前に推薦前提で選考があった)場合、およびパスワードなし電子版の場合は不要(個人用の内容はない簡素なものにします)。
受取希望日時:無駄足をなくすため、引き取りに来られる(来られない)日時をいくつか示してください。指定時刻通り来てください(10分前だと待ってもらうこともあるでしょう)。訪問時間は*ここ(リンク先の対応可能日時・カレンダー)*を参考に。